読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Ach so ne  (アソネブログ)

札幌市中央区大通西16丁目3-27美術館前片岡ビル2Fにて、作家さんの作品を中心にお取り扱いをさせて頂いております。お問い合わせにつきましては、HPお問合わせをご利用下さい。お客様へのお願い(現在、皆様へより快適にお買物をして頂きたく、店内の撮影はお断りさせていただいております。ご協力お願い申し上げます。)www.achsone.jp

「ゆかい社中そらぐみ」さんの「おひつ」が届きました。

ゆかい社中そらぐみさんの「おひつ」が仲間入りしました!

f:id:Ach-so-ne:20151211143124j:plain

「おひつ」は炊き立てのご飯を移すことで、お米の余分な水気を吸ってご飯がベトつかずふっくらと仕上がり、冷めても乾燥せず美味しい状態を長く保ってくれます。ご飯の水分を調整しながら、ご飯を美味しく冷ます道具として、とても便利で見た目も素敵な愛着の湧く暮らしの道具になります。

f:id:Ach-so-ne:20151211144434j:plain

炊飯の具合・おひつを利用する環境にもよりますが、蓋の仕上げが江戸びつという作りのため、1日ぐらいまでは、しっとりと美味しく頂けます。朝炊いたご飯を、その日の夜ごはんに食べたい時にも、甘味や歯ごたえ、粘りをしっかりと保ってくれます。

f:id:Ach-so-ne:20151211143233j:plain

炊飯器で炊いたご飯をおひつに入れて保存しておく、というのもおすすめです。電気代の節約、おひつの力でご飯がよりおいしくなります。どうしても温かいご飯が食べたいときには、おひつのご飯を電子レンジ可能な容器に移しかえ、電子レンジで温めるという方法も活用することも「おひつ」を上手に使う方法の1つですね。

ゆかい社中そらぐみ (徳島県

ゆかい社中そらぐみのおひつ3.5号(作り手 司製樽 原田啓司) ¥27000+税

ゆかい社中そらぐみのおひつ5号(作り手 司製樽 原田啓司)  ¥29000+税

素材・木層椹(天然)・銅

 

ゆかい社中そらぐみさんの「おひつ」について

f:id:Ach-so-ne:20151211143144j:plain

たが(銅)の仕上げにも、手間をかけています。一般のおひつとは違い、「たが」を綺麗に仕上げることと、溶接部の角を取る事で指への引っかかりが無くなりおひつを持ったり洗ったりする際、怪我の心配がないように工夫されています。

f:id:Ach-so-ne:20151114122546j:plain

こちらは一般的な「おひつ」のたがの仕上げです。

仕上げの違いが、はっきりと判ります。

 

 

蓋の接着には、米のりを使用をしています。一般的な「おひつ」は、木工ボンドを使用していることがほとんどで、ゆかい社中そらぐみさんのように、加工する前に米のりを都度つくり、作業工程はとても悪いとの事ですが、接着力はしっかりとあるので、万が一接着の米のりが溶けても米なので、食べ物をいれる道具には安心で最適だと考えて作られています。

修理も、もちろん受け付けています。長くお使いいただけますが、誤った使い方や管理方法で、不具合が生じる事もございます。そんなときも、メンテナンスもしていただけますので、より長く愛着を持ってご利用頂ける「おひつ」となっています。

少し早いですが、新年を迎える時に、新米を炊いておひつに入れて食卓を囲んでも素敵ですね。

 

Ach so ne-アソネー

札幌市中央区大通西16丁目3-27 美術館前片岡ビル2F

(札幌地下鉄東西線西18丁目駅下車 4番出口・5番出口どちらからでも、徒歩約5分)

HP http://www.achsone.jp/

f:id:Ach-so-ne:20140604114227j:plain

TEL/FAX 011-676-5008

 

弊社ブログ・HPなど弊社が管理している、掲載される文章および画像、ウェブデザイン、コンテンツ等を無断で転用、転載、改変すること。またそれにより利益を得ることは禁止事項となっております。