Ach so ne  (アソネブログ)

札幌市中央区南2条西24丁目1-10にて、作家さんの作品を中心にお取り扱いをさせて頂いております。お問い合わせにつきましては、HPお問合わせをご利用下さい。お客様へのお願い(現在、皆様へより快適にお買物をして頂きたく、店内の撮影はお断りさせていただいております。ご協力お願い申し上げます。)www.achsone.jp

気仙沼ニッティング展 ラインナップのご紹介

いよいよ、明日1/8(土)から始まる、気仙沼ニッティング展のラインナップのご紹介です。

今回は、出来上がったばかりの新作のカーディガン「Voyage」や、初めて届く「見つける人」、「ユニコーン」など、普段なかなか出会えない、とても貴重な作品も届いています!ウールやカシミヤ、デザインやサイズの違いなど、ぜひ店頭でごゆっくりとお試し下さいませ。皆様のご来店、楽しみにお待ちしております。

 

気仙沼ニッティング展
KESENNUMA KNITTING Exhibition
2022.1/8[土] - 1/16[日] 
12時~18時

クレジットカード、Paypayもご利用いただけます(JCBはご一括のみ、VISA、MASTERは分割可です)。

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「ふんわり羽織れる、カーディガンはありませんか」
そんなお声をもとにおつくりしたのが、このカシミヤのカーディガン、「ユニコーン」です。上質なカシミヤをたっぷり使って手編みしたので、とてもあたたか。
それでいて、やわらかく、なめらかな着心地で、着ていてリラックスできます。
外にお出かけするときに、一番外側のアウターとして着ることも、家でゆっくりくつろぐときに羽織っていることもできるカーディガンです。絵柄は、海辺を走るユニコーン。実は、背中にも絵柄が入っているのですが、それは、海辺を走る白馬です。
まるで、架空の動物であるユニコーンと、白い馬が、海辺を追いかけっこしているようです。
この「ユニコーン」は、着ると、襟もとがふわっと立つのもかっこいいところ。
丈は長めのロングカーディガンですが、袖などが細めで、シルエットはスマートです。
たとえば、薄手の黒いタートルネックにジーンズというシンプルな格好に。
この「ユニコーン」を一枚羽織ると、しっくり馴染み、それでいて、特別なかっこよさになることと思います。白、ネイビー、グレーの3色ご用意しています。

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このセーターに「見つける人」と名前をつけられたのは、糸井重里さんです。
「謙虚さと、心配りと、新しいものに向かっていく勇気がある。」このセーターを前にすると、そんな人の姿が、浮かぶそうです。

気仙沼ニッティングのニットのデザインを手掛けている、編み物作家の三國万里子さんは、「ふっと思いついたのは、秋の高い空の下、落ち葉をかきあつめて焼きいもする青年が着てくれているところ。お休みの日に、いい時間を過ごす友としていただけたら幸いです。服装が自由になる職業の方たちには、もちろん仕事着としてもすてきだと思います。落ち着きがあって、きりっとしてますから、お仕事で人と会う時にも心強い味方になると思いますよ。」との事。

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「見つける人」は、夜の海や宇宙のような深い紺色に、淡いグレーのこまやかな模様が浮かぶ、静かで優しいたたずまいのセーターです。カジュアルだけれど、落ち着いていて品がよく、このセーターを着るのはどんな人だろうと想像がふくらみます。使っている毛糸は、スコットランド・シェットランド島にある、Jamieson’sという会社のもの。ウール100%です。Jamieson’sの毛糸には、色ごとに名前がついています。
胴回りをつつむ濃紺は「Cosmos(宇宙)」という色、胸元にこまやかに浮き上がる薄いグレーは「Pebble(小石)」という色です。セーターを手に取ると、そのネーミングにもうなづいてしまう、静けさと奥行きのある色あいです。
2色の細い毛糸で編まれたこの「見つける人」は、薄手で、さくっと軽いです。
手編みだけど、薄手のセーター。肌寒くなってきた秋口に、冬、厚手のオーバーを着込んだその下に、ちょうどよく軽やかに着られます。

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今回、出来立ての新作、ウールカーディガンの「Voyage」も届けてくださいました!着ると、襟もとがふわっと立つのもかっこよく、丈は長めのロングカーディガンですが、シルエットはスマートです。小さめのポケットも可愛らしい。ネイビー、オートミール、チャコールグレーの3色ご用意しています。

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朝の連続テレビ小説「おかえりモネ」で、モネのおじいちゃん役の藤竜也さんがドラマで着ていたのはこちらの「エチュード」。藤さんはオートミールというお色を素敵に着ていらっしゃいましたね(写真は生成りです)。私の愛用しているものと同じ色で、「あっ、お揃い!」と、嬉しくなりながら見ておりました。

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「etude(エチュード)」は、今日も明日も、毎日着たくなる、シンプルで使い勝手のいいセーターです。モデルとなっているのは、ガンジーセーターという、イギリスとフランスの間にあるガンジー島近辺に住む漁師さん達が防寒の為に着ていたと言われているもの。ドロップショルダーという、胸元の模様が上腕でゆったりかかるシルエットで、着ると、リラックスした、のびのびした雰囲気に感じられます。男女兼用のデザインで、サイズはS・Mの2サイズご用意しております。ご自分用にはもちろん、大切な方への贈り物にも。定番のラインナップにはない、特別なカラーも届いております。

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こちらの「Me」と「Me2」は、オーダーになります。

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手編みのいいセーターが着たい。できるだけシンプルで、気の利いたシルエットのものがいい。つい着たくなる綺麗な色で、自分にぴったりのサイズ。着ていくうちに、どんどん自分に馴染んでいく。そんな「あったらいいな」を形にしようと作ったのが、この「Me」というセーターです。
お好きな色の毛糸をお選びいただき、サイズのご希望をうかがって、編み手さんが一から編み上げます。自分にぴったりな色を見つけられるように、「Me」はいろんな色をご用意しています。どんな色がいいか、どうしたら美しい発色になるか、毛糸屋さんや染め屋さんとも相談しながら、1色ずつ、何度も試して、つくった色だそうです。
好きな色、似合う色を、見つけていただけたらうれしいです。

毛糸は、MM01やエチュードと同じ、気仙沼ニッティングのオリジナル毛糸です。3種類の羊毛をブレンドしてつくっています。

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「つくりのいいカシミヤを、きれいな色で。」

上質なカシミヤをたっぷり使った、セミオーダーのセーターの「Me2」。カシミヤは、ただそれだけで、なめらかでやさしい手触りですが、「手編み」のカシミヤは、特別に、もっちり、ふっくらしていて、とても暖かです。自分のためにあつらえる、特別な一着です。

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カシミヤは、ただそれだけで、なめらかでやさしい手触りですが、「手編み」のカシミヤは、特別に、もっちりふっくらして、あたたかです。機械のように糸を強く引っ張ることなく、弱くてやさしい手の力で、ふんわりと編んでいくので、糸がたっぷり空気を含んでいて、あたたかいのです。カシミヤストールは、マフラーよりも大判で肉厚ですが、ふわふわでとろけるような肌触り。肩からかけてもとてもあたたか。

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近年、日本のメーカーさんが特許を取った、カシミヤをあざやかな色に染める技術。その技術で染めたとても上質なカシミヤ糸を手編みしたマフラー。とろけるように柔らかな手触りです。ポコポコしたテクスチャは、花の芯のようにも見えます。さわり心地がとてもよく、あたたかなカシミヤマフラー。コンパクトサイズですので、屋内に入ったら、さっとはずしてバッグにしまうにも便利です。

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ニットのポンポン帽子は、帽子とポンポン、それぞれお好きなお色を選んで組み合わせていただきます。こちらは、後日お渡しとなります。

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ニットには、1点1点、編み手さんのお名前とID番号がついています。

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ひびのこづえさんデザインのロゴマークが素敵なタグ。

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気仙沼ニッティングのオリジナルのレターセットも届いています。紙の老舗、榛原さんと作った蛇腹便箋のレターセットは、1枚だけ切りとって、一筆箋として使うことも、
何枚も続けて、長いお手紙を書くこともできます。イラストは、荒井良二さん。気仙沼ニッティングのお店「メモリーズ」の風景です。

数量:便箋90枚 封筒10枚 オリジナルカバー付
サイズ:縦21.1cm 横9.1cm
適した筆記具:ボールペン、万年筆

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