Ach so ne  (アソネブログ)

札幌市中央区大通西16丁目3-27美術館前片岡ビル2Fにて、作家さんの作品を中心にお取り扱いをさせて頂いております。お問い合わせにつきましては、HPお問合わせをご利用下さい。お客様へのお願い(現在、皆様へより快適にお買物をして頂きたく、店内の撮影はお断りさせていただいております。ご協力お願い申し上げます。)www.achsone.jp

鈴木照雄さんの焼物のお取扱いがはじまりました。

 

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鈴木照雄 急須(ティーポット)

宮城県栗原市にて、作陶をされている鈴木照雄さんの焼物が届きました。

育てる焼物の晴らしさが感じる事ができる焼物です。

素朴でありながら、力強くとても素敵な焼物になります。

鈴木照雄さんのHPよりお借りしております。

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私の作陶の姿勢は、 手仕事らしく自然に即した仕事のあり方を若年より求めたことにあります。それ故に窯場のある姫松周辺より採取できる粘土と、各種土石類を釉薬の主たる材料として使用しています。 焼成は薪の火による登り窯によるものです。
ロクロ成型は手廻しの「手ロクロ」と、足による「蹴ロクロ」を使用するものです。
これらの手法は農業においての有機、自然農法と通じるものがあり、 私の窯の製品は現在の多くの陶磁器商品とは趣を異としています。 色や形の均一性はありませんし、
かなり曲がったりしています。また物理的機能性においても、 機械製品はもとよりガスや電気窯による焼成品には及ばない場合があります。 手触りの点でも、土を自主的に精製しすぎないようにしているため、なめらかではありません。
地方の土はおおよそのところ、 製陶中心地の土よりも耐火性など多くの点で劣る場合がほとんどと申せます。これらの弱点にもかかわらず、私の続けている手法は、この地方の自然の恵みがこの上なく豊かに思える故であり、 本当に「焼物」といえるすばらしい多くのものはほとんど、 自然の美を内に宿していると見え、感動させられた故なのです。 私の作品はまだまだそんな領域から程遠いものですが、皆様にせっせと使っていただけると日毎に色も深みを益し、 手触りも落ち着くと自負しております。
少々取柄のあるものとしても、 全て自然のなせる技と思われます。
お求め下さり器を育てて下さるのは、皆様と思っています。
限られた少量生産のため廉価とは申せませんが、この現代において仕事を持続するのに精一杯の努めをいたします故、 今後とも御鞭撻のほど心よりお願い申し上げます。

鈴木照雄

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鈴木照雄  湯呑み

鈴木照雄さんの人柄と作陶に向き合う様子は、人生の在り方まで考えさせられる良い機会にもなりました。

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H.P.Eの二重織りの布も届いています。(ラオス布)

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ラオスタイ族 二重織タオル

手紡ぎ・手織りと、すべて手仕事で作られた布は、糸も、藍や草木で染めを行っています。最初は少し堅く感じる手触りですが、洗いこんでいく度に柔らかくなります。使い込んでいくうちに色もいい感じに。ランチョンマットや敷物など、タオル以外にも活用できます。是非、店頭でご覧下さい。    

 

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今日ドイツに旅立った、イタ(カラフト模様)は、ドイツに向かわれるお客様が、ご友人のプレゼントとして、ご購入いただきました!

ご購入されたお客様はドイツに留学されていた事があるそうで、魚介類などは、どうしているのか気になり質問してみたところ、サケ、ニシンなどの加工食品や、燻製を食べられているそうです。

川魚や淡水魚も食べたりするみたいです。

酢で加工した魚料理が多いそうでそうなので、その土地ならではのおいしい加工法もあるみたいです。

寿司ネタは少ないそうですが、田舎の方までお寿司屋さんもあるそうです。驚きました。

やはり長くドイツにいると日本の魚介類が恋しくなったりするそうです。

ハムやチーズ、ソーセージは、やはり本場なのでとても美味しいそうです。

お引きとめて、たくさん質問してお話を聞きたいぐらいでした。

快く質問に答えて下さり嬉しかったです。

はたして、遠いドイツの地で、イタはどのような使われ方をするのか楽しみです。

ハム・チーズ・ソーセージを盛り付けても素敵かなぁなどと、ドイツへの思いを馳せるひと時でした。

 

 

 

5月の営業日

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6月

黒木泰等・髙田志保 二人展

を予定しております。

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Ach so ne -アソネ-

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