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Ach so ne  (アソネブログ)

札幌市中央区大通西16丁目3-27美術館前片岡ビル2Fにて、作家さんの作品を中心にお取り扱いをさせて頂いております。お問い合わせにつきましては、HPお問合わせをご利用下さい。お客様へのお願い(現在、皆様へより快適にお買物をして頂きたく、店内の撮影はお断りさせていただいております。ご協力お願い申し上げます。)www.achsone.jp

二階堂明弘さんの器のお取扱いが始まりました。

二階堂明弘さんの陶作された、佇まいがとても美しく、機能的な器たちが届いています。

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酒器(1点もの) ¥12000+税

霧手(ミスト)

とける寸前の釉薬の白と、土の色のグラデーションがまるで霧の中にいるような質感を醸(かも)し出します。日本の風土にとって、雨や霧湿度はとても重要なもの。そんな大切な風景をあらわすような質感の作品(※二階堂さんHPより、文章をお借りしております。)

 

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やきしめ碗(てびねり・1点もの) ¥9000+税

 

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錆器花器(1点もの) ¥6000+税

弁柄という鉄の粉末と、銅を主体にした釉薬を、一つ一つ刷毛で塗り重ね焼き上げた作品。刷毛で塗り重ねた微妙なムラが表情すてきな器になります。

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錆器カップ ¥3500+税

 

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やきしめカップ ¥3500+税

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陶芸家 二階堂明弘

経歴

1977 札幌に生まれる

1999 文化学院芸術専門学校 陶磁科卒

2001 栃木県真岡市にて作家として独立

2002 益子に移転

2009 日韓交流展「CROSS SENSN」を開催。陶ISMを構想し数人の陶芸家たちと実現に向け動き出す。

2010 「陶ISM2010」を開催(2011年以外毎年開催)

2012 「次世代のenergy(茨城県立陶芸美術館・益子陶芸美術館 陶芸メッセ)」

2013 「現代陶芸・現象(茨城県立陶芸美術館)」

 

 二階堂明弘さんHP↓ 

http://www.nikatougei.jp/

 

 

 

 

今月の展示会のお知らせです。

岡山県倉敷市にて、大正時代から続く染工場の高城染工さん。手染めならではの、インディゴや藍の服、染めていない白い服など、春夏にぴったりの着心地のよいお洋服が色々届く予定です。5日間と短い期間ではありますが、展示会でしかご覧いただけないアイテムも揃いますので、ぜひお運びいただけますと幸いです。また、近くなりましたら改めてご案内させていただきます。どうぞよろしくお願い致します。

高城染工のお洋服展

2016年6月24日(金)~28日(火) 会期中無休

24日~27日 11:00~19:00 28日最終日 11:00~18:00

 

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掲載アイテム数は、少ないですが、オンラインショップ再開しています。

小沢賢一さんのトレーも、オンラインショップにて販売を再開しております。

徐々に掲載アイテムを増やしてゆけたらと思っております。

ご利用お待ちしております。

 

ーAch so ne-アソネー

札幌市中央区大通西16丁目3-27 美術館前片岡ビル2F

(札幌地下鉄東西線西18丁目駅下車 4番出口・5番出口どちらからでも、徒歩約5分)

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TEL/FAX 011-676-5008

(お店の場所が判らないなど、お気軽にお電話ください。右横のお問合わせからのご注文もできます。)

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