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Ach so ne  (アソネブログ)

札幌市中央区大通西16丁目3-27美術館前片岡ビル2Fにて、作家さんの作品を中心にお取り扱いをさせて頂いております。お問い合わせにつきましては、HPお問合わせをご利用下さい。お客様へのお願い(現在、皆様へより快適にお買物をして頂きたく、店内の撮影はお断りさせていただいております。ご協力お願い申し上げます。)www.achsone.jp

増子浩代さんのカトラリー

神奈川県在住、増子浩代さんの金属のカトラリーのご紹介です

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増子浩代さんの、洋白のカトラリーです。洋白は、銅とニッケルと亜鉛の合金で出来ており、使っていくうちに、徐々によい色合いに変化していきます。純銀製品と同じくらい重量感や品格があり、温かみも感じられます。増子さんのカトラリーは、そこにあるだけで、なんだか嬉しくなってしまう、素敵な佇まいです。

左から、洋白十文字¥1,200、洋白匙(11㎝)¥2,200、洋白フォーク¥2,400、洋白匙(16㎝)¥3,200

 

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二股の洋白フォークは、ケーキや果物などに。

洋白十文字は、和菓子や羊羹などに。

 

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洋白匙(11㎝)は、お塩や調味料をすくう時などに。小さな瓶の口にも入るので、大変便利。洋白匙(16㎝)は、アイスクリームやヨーグルト、コーヒースプーンなどにぴったりな大きさです。

 

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増子さんが、ひとつひとつ丁寧に叩いて打ち出して作るカトラリーは、それぞれに表情が異なり、手作りならではの温かみが感じられます。

 

真鍮、洋白、銅、ピューター、七宝などでお皿や匙、アクセサリーなどを手がける増子浩代さん。

今回は、洋白のカトラリーのご紹介です。

重厚感のある洋白と、打ち出した跡の模様が合わさって、味のある作品に仕上がっています。一本だけでも、存在感のある佇まいの増子さんのカトラリーは、少しずつ、色々と集めていきたくなるものばかり。

お茶の時間や、甘いものを召し上がる時などに、こんな素敵なカトラリーはいかがでしょうか。

 

Ach so ne-アソネー

札幌市中央区大通西16丁目3-27 美術館前片岡ビル2F

TEL 011-676-5008

(お店の場所が判らないなど、お気軽にお電話ください。右横のお問合わせからのご注文もできます。)

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